2023年09月03日

これだけは持っていこう!グランピングをより楽しむための持ち物をご紹介!

ほとんど何も用意しないで、快適なアウトドアライフを楽しめるグランピングが人気になっています。厄介なテントの設営や、料理するときに必要になる調理道具もいりません。火起こしもなく気軽に出かけられる点がグランピングの特徴です。しかし、持ち込むといっそう軽快なアウトドアライフが楽しめる持ち物があります。本記事でグランピングに持ち込むと重宝する持ち物をご紹介します。

1. そもそもグランピングとは

グランピングは「グラマラス(glamorous)」な「キャンピング(camping)」を、合成した造語です。言葉の意味からすると、魅力たっぷりのキャンプがグランピングになります。実際にグランピングは手軽に楽しめるアウトドアリゾートとして世界中に広まり、日本でもブームです。日本各地にグランピングが楽しめる施設があります。

1-1. グランピングは快適なアウトドアライフ

グランピングの特徴は便利で快適なアウトドアを満喫できる点です。一般的なキャンプではテントを設営し火を起こし、薪を燃料にして寝袋で寝ることが楽しみでしょう。しかしそのような活動が少々ハードと考える方も多くいます。そこで大変だと思われる部分を極力軽減して、快適な環境でゆったりとアウトドアライフを満喫できるのがグランピングです。

1-2. グランピングに持ち込むと楽しさが増す持ち物

グランピングは何から何まで、100%パーフェクトにそろっているわけではありません。以下ではグランピングにもっていくと、よりいっそうグランピングが楽しくなる持ち物を紹介します。

2. グランピングに持ち込むと便利な衣類など

何でもそろっているグランピングでも、さすがに衣類は用意されていません。また季節や気候で着るものは変わっていきます。防寒対策も考えて衣類をもっていくと助かることもあります。

2-1. 着替え

グランピングで夜になっても、昼間の衣類をそのまま夜も着続けるのは考えものです。シャワーなどの施設は完備しているため、やはり室内では着替えましょう。また屋外で遊んでいると服に汚れがついたり、汗をかいたりします。夜はリラックスしたおしゃれを楽しみたい方もいるでしょう。持ち込むことが困難でなければ、着替えは少し多めにもっていくのがおすすめです。グランピングの施設が高地の場合、夏でも夜になると寒くなることがあります。そのような時は「防寒着」が助かります。羽織れる薄手のウェアを1枚もっていけば、夜間の冷えも対応可能です。

2-2. パジャマ

パジャマや寝間着は施設で準備されているところもたまにあるものの、パジャマを持ち込むと自分の部屋感覚でくつろげます。パジャマでなくても、寝間着になるラフな衣類はおすすめです。

2-3. 雨具

アウトドアライフでは雨が降ったときの雨具は、必要項目です。アウトドア用のレインコートは身動きが楽で便利に使えます。折り畳みの傘や100均のレインコートでもよいので、グランピング参加者人数分をもっていきましょう。

2-4. タオル

グランピングは屋外で食事したり、アクティビティを楽しんだりします。汗をかくことも、汚れることもしばしばあります。汗を拭いたり軽く汚れを落としたりするためにタオルは役に立つため、しっかりと用意をしておきましょう。

3. グランピングに持ち込むと便利な食べ物

施設によっては飲み物や食材の持ち込み禁止の施設もあります。また食事付きプランの施設では、施設が提供するものを食べます。食べ物については、事前にチェックしておきましょう。

3-1. 食べ物

グランピングだからこそ食べたくなるメニューがあります。また、まれに施設の食事だけでは物足りないこともあるでしょう。そこで追加の食材や食べ物、お菓子をもって行って部屋で味わうのもグランピングの楽しみです。

3-2. 飲み物類

飲み物の中でソフトドリンクは、多くの施設が自動販売機で販売しています。また夜になるとお酒がほしくなる方もいるでしょう。いっそう楽しいグランピングの夜を過ごすために、酒類はあらかじめ用意しておきましょう。あわせておつまみも必要です。グランピング施設周辺の有名なお酒やおいしい名物品を、道中の道の駅や商店街で入手するのもおすすめといえます。ただしグランピング施設の中には「酒類持ち込み禁止」の施設もありますので、お酒についても事前チェックが必要です。

4. グランピングに持ち込むと便利な小物類

生活様式が変わり一時も手放せない必需品が増えた昨今、グランピングの施設にも持ち込まないと不便を感じる小物類があります。以下で小物類について具体的に紹介しましょう。

4-1. 充電器・モバイルバッテリー

スマホやモバイルPCは万が一の緊急事態で、有効に働く最強ツールといえます。そのためスマホがいつでも使えるようにしておくのは重要です。充電器やモバイルバッテリーは、グランピングにも持ち込んでおくと安心です。

4-2. 救急グッズ

アウトドアで遊んでいるときに、転んで怪我をすることがあります。また木の枝や棘のある葉で手を切ることもあります。消毒液と絆創膏は用意しておきましょう。

4-3. 懐中電灯・ランタン

グランピング会場では、トイレが野外の場合もあります。そういう場合懐中電灯やランタンがあると、安全にトイレまで行けます。またグランピング会場は広く暗い道もあるので、懐中電灯は必需アイテムです。

4-4. ビニール袋

アウトドアでビニール袋は大変重宝します。濡れた洋服を入れたり靴を入れたり、ゴミ袋として使用したりとさまざまな場面で使えます。ビニール袋はできるだけ多くもっていきましょう。

4-5. 歯ブラシ・シャンプーなど洗面道具

アメニティグッズとして歯ブラシやシャンプーなどは、設置されている施設もあります。しかしマイ歯ブラシヤマイシャンプーに、こだわりのある方はもっていきましょう。

4-6. 日焼け止めグッズ・スキンケア商品

近年アウトドアでは、日焼け対策が重要です。日焼け止めクリーム・帽子・アームカバー、サングラスなど日焼け対策グッズを持参しましょう。グランピング会場は山間地区が多く、虫対策グッズも必要です。顔を刺されると腫れがひかないこともあります。虫よけスプレー・蚊取線香・虫刺され薬など、虫刺され対策は念入りに行いましょう。

5. まとめ

手軽に出かけられるグランピングが、いっそう快適なアウトドアライフとして楽しめる持ち物について紹介しました。あらためて購入するほど高価なものは少なく、身近で用意できるものが大部分です。

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