2023年11月03日

はじめてのグランピングでも安心!ぴったりの服装コーデについて解説!

待ちに待ったはじめてのグランピングは、いったいどのような服装で行けばよいのでしょうか。おしゃれな雰囲気で過ごせるとあれば、本格キャンプに行く時のような服装だと場違いな気がするかもしれません。だからといって、高級レストランに行くときのような服装で行くのも、ピンとはこないでしょう。そこで今回はグランピングにぴったりな服装コーデを紹介します。

1. グランピング施設の雰囲気によって服装コーデを変えよう!

一口にグランピングといっても高級リゾート感を楽しむグランピングから、自然との触れあいを楽しむアウトドア感満載のグランピングまで、施設によってその雰囲気はさまざまです。そこでまずはグランピング施設別の服装コーデを紹介します。

1-1. コテージタイプ

コテージタイプのグランピング施設は、おしゃれでラグジュアリー感のある施設が多く、リゾートホテルで過ごすようなリラックスしたコーディネートが似合います。女性であればマキシ丈のワンピースやロングスカートに、スニーカーやスポーツサンダルというコーディネートがぴったりです。

1-2. テントタイプ

一方、テントタイプのグランピング施設の特徴は、何よりもアウトドア感です。服装はアウトドアを十二分に満喫するためにも、動きやすいパンツスタイルコーデが適しています。せっかくなのでパンツも、いつものジーンズではなくカラーパンツで、おしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。また、オーバーサイズTシャツにレギンスの組み合わせや、ロゴTシャツにショートパンツという組み合わせもよいでしょう。アクティブでかわいらしいコーデとして、テントタイプのグランピングにピッタリです。

2. 季節によって異なるグランピングコーデポイント

四季の特徴によって、抑えておきたいポイントがあります。以下では春夏秋冬の特徴から考える、グランピングコーデをみていきましょう。

2-1. 春のコーデポイント

天気が変わりやすい春は、突然冬の寒さが戻ってくることも考えられます。とくに朝晩はまだまだ気温が低いため、テントタイプを利用する場合にはダウンジャケットやフリースジャケットなど、冬の防寒具は必携です。コテージタイプの場合でも、裏起毛のパーカーやニットのカーディガンを用意しておくと安心です。春ならではの、パステルカラーでおしゃれを楽しんでみてください。

2-2. 夏のコーデポイント

夏のコーデは、いかに涼しく過ごせるかがポイントです。女性の場合は、オーバーサイズのチュニックがぴったりのアイテムといえるでしょう。レギンスやクロップパンツ、ワイドパンツなどとの着回しバリエーションも広く、おしゃれを楽しめます。

男性の場合は、ハーフパンツにTシャツが定番です。長ズボンを履きたい場合には、カーゴパンツが通気性にも優れていてよいでしょう。夏ならではの日焼け・虫除け対策として、薄手のパーカーやカーディガンは欠かせません。また汗をかきやすいことから、着替えを少し多くもっていく、あるいは速乾性のインナーや服を選ぶことも夏のコーデのポイントです。

2-3. 秋のコーデポイント

寒暖差に対応できる服装選びが必要です。ダウンベストや薄手のダウンジャケット、フリースジャケットなどは必須アイテムといえます。女性の場合は裏起毛のパーカーにスカートを組み合わせると、かわいらしいカジュアルコーデになります。セーターに裏起毛のストレッチパンツの組み合わせもよいでしょう。

ワインレッドやマスタード、チェック柄やアーガイル柄など秋らしい色や柄で、おしゃれを楽しめる季節でもあります。秋の夜のたき火も、グランピングの楽しみのひとつです。たき火はにおいがついて取れにくいので、お気に入りの服を着ていくことは避けたほうがよいでしょう。たき火の際は、コットンやウール、デニム素材が適しています。

2-4. 冬のコーデポイント

冬もグランピングを楽しめる施設があります。施設内は暖房で暖かくなっているものの、防寒対策をしっかりしたうえで、屋外でのアクティビティも楽しみたいものです。女性の場合はラップスカートやキルティング、あるいは裏ボア使用のロングスカートをパンツやレギンス上から重ねて履きましょう。おしゃれ感と防寒対策の、両方を兼ね合わせられます。男女ともに、幾何学模様や動物の柄が施されたカウチンセーターは、冬のグランピングにもってこいのアイテムです。

3. 雨の日コーデ

忘れてはいけないのは雨対策です。グランピング施設の多くは、天気の変わりやすい山間部に位置しています。雨具は必需品と思ってください。雨具もぜひとも、おしゃれなアイテムを用意してみましょう。レインコートやマウンテンパーカーなどさまざまな雨対策ウェアがあるなか、おしゃれな雨の日コーデを実現したいと思えば、ポンチョがおすすめです。アウトドアで十分に通用する防水性と、透湿性が高く蒸れにくいポンチョも数多く売られています。最近はデザインもバリエーションが増えています。かわいい長靴と組み合わせることで、雨の日コーデも十分に楽しめるでしょう。

4. まとめ

今回はグランピングにぴったりの服装コーデを紹介していきました。おしゃれも楽しみながら、ぜひグランピングを楽しんでみてください。

「株式会社Awake Soul」は埼玉県秩父郡長瀞町で、ラフティングやカヤック、ツリークライミングを楽しめるグランピング施設を運営しています。ひと味違ったグランピングを経験してみたい方は、ぜひとも一度ご利用ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。